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【ギバギオン】それは【オレたちの本当に見たいロボットアニメプロジェクト】

◆これがテーマ

「オレたちの本当に見たいロボットアニメプロジェクト」

自分は、子供の頃、ダンプやトラック、でっかくて四角く重量感のあるものに憧れた時がありました。子供の頃や、学生の頃には、こういうアニメが見たい!というビジョンがありました。ガンダムも好きでジブリやディズニーアニメも好きで、頭の中は空想でいっぱい。こんな物語が作れたら、最高に面白いものになるだろうなぁ。と、今でも空想をしているものです。そして、時には熱量の高い、企画書として起こすことがあります。

ビギャンしなくちゃ、始まらない。


こんにちは井上ジェットです @jetinoue
まず始めに、これまでゲームやアニメの仕事にずっと従事して来ることができました。多くの友人や家族、関係者の多大なるサポート、ご支援、ご声援、ご鞭撻に感謝を申し上げます。ありがとうございます。

今日は「オレたちの本当に見たいロボットアニメプロジェクト」と題しつつ。
今取り組んでいる企画の1つ超越野車戦国ギバギオンについてクラウドファンディングを始めたことについて語りたいと思います。




さて、私は4月19日より。クラウドファンディングをスタートいたしました。
「超越野車戦国ギバギオン」という作品です。
暫定作品公式サイトも立てました。
http://buggy.strikingly.com/

私、井上ジェットは、サンライズでアニメ制作にも一時期はあしかけ10年ほど関わっておりました。アニメやゲームが好きで、こういう作品を作ったら面白そうだ、自分が見てみたい!というような感覚で制作に邁進してまいりました。サンライズで、ロボットアニメなどに従事してきましたが、なかなかロボットアニメは自由になんでも作らせてもらえるというものではありませんでした。


どうやったら、自分の考えるアニメが作れるのかと、日々頭を悩ませました。


愚痴っていても仕方がないです。アニメーションビジネス、映画ビジネス、配給買い付けビジネス、製作ノウハウなど自主的に多くを学んできました。同時にキャラクター言論を支持していた私は小池一夫さんの指導する小池一夫劇画村塾へも入り力強いキャラクターが物語を生み出す力も強化してゆきました。オリジナルをどうやったらヒットさせることができるのか。将来的に、資金力あるプロモーションが得られるようにするために、どのようにアプローチしてゆけば良いのか。また、玩具メーカーや委員会に左右されずに、魅力ある、物語やキャラクターを作り出すためにはどうしたら良いか。毎日考えてきました。

しかし、どんな企画を出しても、まったくGOサインがもらえない。OKにならない…

ある日わかりました。いきなり大きなプロジェクトは無理なんだと。この勢いと情熱がとくに強い男であっても、ビジネスはドライ。簡単に託してもらえない。ああそうか、動くのには、なにか理由があるんだ。
パプテマス・シロッコも言ってます「ああいうのが出てくるのには理由がある」と。理由や原因を作っていく必要がある。動かざるを得ない状況から作っていく。しかし、最初に少しでも、動き出すきっかけになるものを掴む必要がありました。日々日々、人に話してゆきます。かれこれ、1年以上が経過しました。


そしてある日…


「超越野車戦国ギバギオン」の企画を、スペースシャワーネットワークの出版ブランドであるスーパーノヴァブックスさんが気に入ってくださいました。伸童舎のIさんのおかげです。クラウドファンディングを成功させることを条件(目標)に、サポートをしていただける。目標は100万円と、金額的には小さくも大きくも見えるもので、その中でいくらかの初期の制作支援をしていだけることになった。

このようなわずかなサポートでさえも、私には、またとないチャンスでした。


100万円の内訳は、1部はクラウドファンディングサイトの手数料です。

その他に
・表紙、挿絵、想定デザインなどの、制作支援のためのイラストやデザイン費用
・小説を完成させ、書籍を制作する費用
・小説の執筆料
・プロモーション費用

などが含まれています。100万円に含まれず、スペースシャワーネットワークからサポートしていただけている費用も別でございます。サポートしていただける助言の一つ一つも、みなさんの人件費と考えると大きな支援です。また、今回ギバギオンのプロジェクトでは、新井正人さんたちとイメージソングを作ることとなっており、実はその提案は井上ジェットがしたもので100万円を達成しただけでは、この費用が含まれていません、いろいろな工夫を凝らす必要がありました。

新井正人さん、楽曲制作をサポートしてくださる予定となっている神馬譲さんなどは、完全に企画に賛同してくださっているという状況です。なんとしても大きなプロジェクトにしてゆかなければ。


新井正人さん

ギバギオンでは、これまでに、大河原邦男さん、ミズノシンヤさん、だろめおんさん、feltさん、あすてろidさんなどにより、アートワークで作品を発表させていただいております。これらを含めて想像すると、「100万円では足りていないのではないか?」などの言葉もいただくこともあります。クリエイティブ面においては、クラウドファンディング開始前からご相談をしてきており、一緒に作品に参加することで大きな展開へ結びつけたい、必ず成功させるよう、尽力するということをご連絡し賛同、協力をいただいているものです。



そして、現在集まってきている各要素から見えてくる、ギバギオンは非常に楽しみなものになると実感しております。ミラクルが起きて、大河原邦男先生デザインのメカを上田さんというデザイナーが3DCGに起こして、さらには3Dプリンターにて立体出力されるという状況、さらにCGアニメ映像ができてしまうことや、著名イラストレーターさんなどによる、ギバギオンを妄想したイラストやファンアートが寄せられる状況となりました。





また今の時代となっては、アニソンたるアニソンが欲しいと思うようになりました。
ギバギオンの物語をイメージするため、共に展開される歌が欲しいと思いました。
アニメのテーマ曲はアニメと共にあります。

この話を新井正人さんにお話ししたところ、多大なる賛同をいただき今回協力を得ることができました。

私は5才の頃にはじめてガンダムを見ていたと思います。その頃から大河原邦男さんのファンであったと今は思えます。トライダーG7なども熱心に見ていました。サンライズで仕事をしていたときに、大河原さんと始めて挨拶をさせていただき感激しました。その後、お声をかけていただき、東京都稲城市の公式キャラクター、稲城なしのすけの制作をお手伝いさせていただけるに至りました。

ギバギオンの企画を立てているときに、大河原先生にお願いするなんて到底難しいだろう。無理だし、無茶だと思っていました。しかし、それ以外の方に相談するのもおかしい。断られるかもしれないけれど、最初は相談しなければ。そう思って相談しました。

「ケンガンアシュラ」で人気マンガ家となった、だろめおんさんは、ニコニコマンガで、ケチャップ忍者の連載が終わろうとしていた頃に知り合いました。だろめおんさんは、謙虚な姿勢でありながら、ニコニコでの配信をずっとやってらっしゃる。すごく尊敬できました。その時に声をかけさせていただき、お会いすることになりました。「ケンガンアシュラ」でものすごい気迫ある強いキャラを描かれていて、ああ、このキャラをギバギオンに乗せたいと思いました。


みなさん、やってくれると。








感謝と有り難さと、燃え上がる情熱で、背中が熱くなって来ました。
熱くなっても、浮かれてはいられない、油断せずに進もう。
これが見たかったという、ロボットアニメにしてやる。
スタートは、小説を出版という小さなスタートであっても、こうなったら、世界に波及するコンテンツになるくらいの大きなビジョンで作品に挑みたいと思いました。


世界最大の自主制作映画とも言える「スターウォーズ」は、クリエイター主導でできた作品の代表的なもの。
これをやるんだ。



多くのファンの人に知ってもらって、気に入ってもらう必要があります。
みなさんの支援なくして、例えばアニメ化やその他の動きに繋がりません。
最初のクラウドファンディングをまず成功させ、次のステップへも行きたい。
100万円のゴールですができることなら、感謝の意を込めて、200万円くらいに到達したい。

クラウドファンディングがスタートして3日で50%となりました。大変に感謝すべき出来事です。私はかつて、クラウドファンディングをしましたがこうはなりませんでした。過去の失敗は今回の大きな覚悟につながっています。しかしまだ50%。新井正人さんの楽曲を制作する。できれば、欲を言えば1万人くらいの人に歌を届けたいです。ミリオンセラーの時代ではないですが、この祭りを盛り上げてゆきたい。
そこまでのプロモーション、簡単なことではありません、しかし少しでも多くの人に届けられたらと思うのです。

クラウドファンディング、スタートいたしました。
ぜひぜひ、みなさまのご協力、ご支援をお願いします。
少しでも良いのです。
PRに協力してくださるだけでも、大歓迎です。

支援はこちらからできます
http://sstv.jp/gf

またギバギオンの世界観やどのような物語になるのかは、こちらから想像できます
http://buggy.strikingly.com/


クラウドファンディングが始まってまだ間もないのに、なぜかイキナリ、アニメ映像まで出来上がるような現象も起きております。



小説という、クラウドファンディングの商品としては難しいものですが、
まずは、この熱意に、純粋な支援を、いただければと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

支援はこちらからできます
http://sstv.jp/gf

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