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これが鉄板!絵が上達する本。アニメ業界でよく使われている本たち。

アニメやゲーム業界で、アニメーターやアーティスト達の机でよく見かける鉄板本。まとめてみました。オススメの絵の描き方本です。萌え絵というより、人物や生きものの素描、肉体構造が焦点の絵です。肉体が理解できてそこから、萌え絵などに落とし込むとデッサンが整い、アニメ絵などにも生きているような生命が宿ります。

英語の本も紹介しています。英語の本は、英語が読めないので、逆に良かったります(絵を感じようとするため)。


オススメ度★★★
初心者オススメ度★★★★

やさしい人物画
読む感触で拝見する本です。入門にどうぞ。



オススメ度★★★★
初心者オススメ度★★★

人体のデッサン技法
こちらも入門書です。


オススメ度★★★★★
初心者オススメ度★★★

フリッツ・シャイダー(アーティストのための解剖学) An Atlas of Anatomy for Artists (Dover Anatomy for Artists)
これはとてもオススメです。肉体のディティールまで考えさせられます。英語の本ですが、英語が読めないと絵の観察に頭が回りますので良いです。感じるように学べます。


オススメ度★★★
初心者オススメ度★★★★★

動物の描き方
動物の書き方の入門書に良いです。初心者向けです。


オススメ度★★★★★
初心者オススメ度★★★

アート オブ アニマル ドローイング(動物素描のアート) The Art of Animal Drawing: Construction, Action Analysis, Caricature (Dover Art Instruction)
動物の動きについて、肉体の伸びやかさなども参考になります。動物の動きで生命を表現できるようになります。アニメーター御用達。


オススメ度★★★
初心者オススメ度★★★★★

決定版 脳の右側で描け[第4版]
まったく絵が描けない人は、右脳で描く方法の本があります。考え方よりも、やってみる系。


オススメ度★★★★
初心者オススメ度★★

アーティストのための美術解剖学: デッサン・漫画・アニメーション・彫刻など、人体表現、生体観察をするすべての人に
アニメなどで、正確な身体の動きや、筋肉の凹凸をを描けるようになるには、骨格や筋肉の構造を知ることも必要になってくるでしょう。肉体構造の理解を目指す方向け。


手の描き方の本などもあります。手の描き方は、人物デッサンを上達するようになると自然と描けるようになります。さらに手は、自分の手を見てデッサンができますから、本がなくても練習しやすいです。
塗りや、背景の描き方に関するオススメ本はまたの機会に。

参考まで。

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