5/5コミティアにて【ラルーの呪いのベルト】を出品、販売いたします。

ラルーの呪いのベルト、こちらにて通販開始しました。
http://maty.booth.pm/

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2014年5月5日、コミック即売見本市「コミティア108」に作品を出品販売いたします。スペースナンバーは【け29b】(東6ホールの「け」列29番)です。東京ビッグサイト東4・5・6ホールで11時〜16時開催です。

●作品を紹介いたします。
◆作品1(冒険活劇、挿絵がたくさんの、コミック風小説です)
【ラルーの呪いのベルト 女剣士マケンシのおはなし】

魔女に嵌められた呪いのベルトを外すため、旅に出た青年ラルーは、村一番の女剣士マケンシと出会います。あいいれない二人の冒険がはじまります。

◆作品2(現代童話の絵本です)
【ビル野くんと少年】

住人のいないビルのビル野くんは、自分に住んでくれる人を探して田舎を彷徨っていました。大きな建物が大好きなマコトくんと出会いますが、二人はケンカをしてしまいます。ビル野くんに住んでくれる人ははたしているのでしょうか。

『ビル野くんと少年』ティーザー予告映像



こちらは『ラルーの呪いのベルト』の裏表紙です。


こちらの2作品を主に販売いたします。おまけも用意する予定です。お近くまでいらした際はお立ち寄りください。
コミティア開催概要、2014年5月5日11時〜16時。東京ビッグサイト4・5・6ホール。
スペースナンバーは【け29b】(東6ホールの「け」列29番)です。
け29b
会場、ビッグサイト東5ホールの入り口からスペース(け29b)への地図


<追記>
コミティア終了!今後のイベントもお楽しみに。
ラルーの呪いのベルト、こちらにて通販開始しました。
http://maty.booth.pm/
 


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マンガ「マッハデブくん」再開の準備。表紙っぽいものを作ってみた。

Comic "RobustBaby Mach-John" 's Cover page.
マンガ「マッハデブくん」再開の準備。表紙っぽいものを作ってみました。作りました。
「マッハデブ」という言葉にはデブという差別用語が入っていて一時期は変更しようと思いましたが、表現がシュリンクされていく現代なのでおもいきって使うことにしました。表現が視聴者にとってやさしいものばかりでなくてもよいしそしてマッハデブくんは主人公なのでつかってもよいだろうと。また作品とういのは社会性のアンチテーゼとして扱われることがあります表現から感化され、世の中の改善のきっかけとなることもあります。もしもマッハデブくんが、テレビアニメなどになることがあるならばきっとタイトル名は変わることになると思いますが、そのときはそのときです。でも、でもです!英語のタイトルはFATなどの単語はつかわず【Robust=頑丈な】という単語で表現しました。

マッハデブくん

マッハデブくんは現在準備中です。準備をしつつ、どういう公開方法がいいかを考えています。
どうぞよろしくね(^O^)/


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アニメの演出(えんしゅつ)ってどういうしごと?

今日はアニメーションのおしごとで演出(えんしゅつ)ってなんなのか?
かんたんに説明(せつめい)してみたいと思います。

そのまえに…らいしゅう8月15日(月ようび)夕方6時からの
テレビアニメ「銀魂」みてね!

さて アニメの演出(えんしゅつ)ってしってますか?
演出というしごとがあるんです。井上ジェットはたまに
このおしごとをさせてもらいます。
アニメのおわりの歌(うた)のスタッフのなまえを見ていると
いろんなしごとのなまえがかいてあるよね。
脚本(きゃくほん)、絵(え)コンテ、監督(かんとく)などの
しごとはみなさんもきいたことがあるかな?

そのほかにも「色(いろ)」にかんするしごとや
アニメーターとよばれる「絵(え)」をかくしごともあります。
アニメーターとはかいてありません。アニメーターという
いいかたはいまはあまりつかわれていません。
原画(げんが)、動画(どうが)という大きく2しゅるいの
いいかたをしています。

それとはべつに演出(えんしゅつ)というしごともあります。
これはどういうしごとなのでしょう。
井上ジェットは演出のしごとをさいきん、やりました。

演出家(えんしゅつか)は大工さんでいうと現場監督(げんばかんとく)の
しごとににています。

演出さんは監督(そうかんとく)の下ではたらくことになります。
でも監督とはさいしょに会(あ)ったらしばらく会いません。
さいしょに会ったときにかんとくから、絵コンテをもらい
うちあわせをします。「これが今回の絵コンテだから
これこれ、こういうふうにアニメを完成させてください」
とたのまれます。アニメの映像(えいぞう)を作ることを
まかされます。

演出家(えんしゅつか)は監督のイメージするアニメが
どんなものであるかがわかります。どんなうごきなのか、
どんなオモシロさなのか、どんなテンポなのか、なにを見せたいのか。
絵コンテと打ち合わせでそれがわかります。

そのあと、演出家は絵コンテをもって、絵をかいてくれる
アニメーターさん(原画さん)に絵の発注をします。
テレビの1話は約20分あり、20分では
だいたい250〜300カットという数のくぎりがあります。
それをアニメーターさんに1つ1つぜんぶ説明します。
300というかずはとてもおおいですね。
原画(げんが)さんは1人ではなく、おおぜいいます。
ぜんいんに、ぜんぶせつめいするのには7時間(じかん)とか
かかるときがあります。
12時間(じかん)くらいかかるときもあります。
でもきちんとせつめいすると、きく人はわかりやすくなります。
だからたいせつです。

そうして説明(せつめい)をしたら、しばらくすると
さいしょの絵(え)=カット、というものができあがってきます。
さいごには1話につき3000〜4000枚の絵を作ることに
なるんですよ。

これがアニメの演出家(えんしゅつか)のさいしょのほうの
おしごとです。つぎのおしごとは、あがってきた
絵(え)=カットがOKかどうかをチェックするさぎょうが
まっています。

ですがこのつづきはまたこんど。

らいしゅう8月15日(月ようび)夕方6時からの
「銀魂」みてね!


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